マッチングアプリで上手くいかない人に告ぐ!
そもそも、マッチングアプリで簡単に恋人が出来ると思い過ぎていませんか?
それは、一昔前の話で、現在は様々な使い方をされている人が多いため、本命の恋人が出来る!というのは相当難しくなっています。
なのに、タイパ・コスパが優れている出会いはマッチングアプリ!
という幻想にとらわれ、いつまでもマッチングアプリにしがみつき、うまくいかない、そんな人は読むべき内容です。
このサイトの最終目標は読者に出会いと結婚に有益な情報を提供し、幸せになってもらうことです。
マッチングアプリでうまくいかない理由
マッチングアプリで、うまくいかないのには理由があるはず、ここでは、その理由を掘り下げていきます。
プロフィールが雑
出会いを急ぐあまり、プロフィールの作成が雑になり、結果、誰も振り向いてくれないということです。
というのも、プロフィールは、相手がこちらをどういう人かを察するのに最適な項目です。
適当に撮った写真、ありきたりなプロフィールでは、他の同性と差別化できません。
必要なことが載っていないプロフィールであれば却下の対象となるのは当然です。
理想の人がいることはいる
良い人と出会えないと思っている方も多いですが、その対策として検索条件を少し緩めてみるというのがあります。
しかし、この方法は当初予定した条件の幅より大きくなりすぎ、実際の理想よりは少し下がる相手になるかもしれません。
マッチしてもメッセージだけで終了
理想の人とマッチングすればうれしいものですが、ここに落とし穴があります。
そもそもマッチングはワンクリックで出来るものであり、すごく良い!めちゃ好み!というわけで送られてきていません。
低い一定基準をクリアのみで送られてきていると思ったほうがいいでしょう。
となると、その基準は自分以外の同性に当てはまる人が多数いるため、マッチしても特に意味がありません。
また、1通目のメッセージは超重要で、その中身がありきたりだと印象に残らず終了です。
1回のデートで終了
上記のメッセージをクリアして、1回目のデートにこぎつけたとしても安心できません。
マッチングアプリで1回デートをした後、2回目のデートがある人は、10%もいません。
つまり、1回デートをしても90%以上はブロックで終了です。
うまくいかない理由はマッチングアプリあるある
マッチングアプリ全盛の時代ですが、それが必ずしもあなたに合っているわけではありません。
ここからは、マッチングアプリをお勧めしない理由とともに違う出会いの方法を考えてみましょう。
マッチングアプリをお勧めしない理由
上記のように、マッチングアプリはコスパ、タイパに優れ、始めてはみたもののうまくいかない人が圧倒的に多いです。
マッチングアプリは、本当に出会いに優れたアイテムなのでしょうか
複数同時進行の弊害(上昇志向)
マッチングアプリの特徴として、複数同時進行が出来るというのがあります。
これは、ダメだったら次!という形で優れています。
しかし、使い慣れた人は網目の荒いざるから、段々と細かくしていき、最後には、自分の超好みの異性を残す形で使うことです。
つまり、恋人になってもキープ扱いされ、突然別れが来ます。
これをされると、その途中にいる人はたまったものではありません。
その方がマッチしてから超好みに行きつくまではただの通過点です。
その方の幸せのために何人の異性が犠牲になったのでしょうか
同時進行は見抜けない
お互いが知り合ったアプリを退会しても、そもそも、相手がそのアプリ一つだけを使っているとは限りません。
いつ別れてもいいように、もっといい相手が現れても良いように、別のアプリを複数使っている場合もあります。
こうなると、どうしようもありません。
何回デートしても無駄
恋愛のキーワードは【3】というように、3日、3ヶ月、3年で節目が来ます。
デートも3回もすれば、相手のことが分かるということですが、出会った人と何回デートしても相手から告白されない時があります。
これは、完全にキープ状態、告白しない理由は、いなくなったら寂しいが、もっといい人が現れたら、すぐにブロックできるということです。
本来の目的以外の使用
マッチングアプリでキーワード検索をすると
【○○(アプリ名)やれる】
【マッチング アプリ やれる】
【○○(アプリ名)既婚】
というようなのが、多数ありしかも上位です。
出会い系よりもこっちのほうが探しやすいということになっています。なので、一度やったら、ブロックも日常茶飯事です。
というのも、マッチングアプリ自体は、出会い系サイトが進化したものに過ぎないからです。
出会い系サイトも初めのころは、純粋な出会いを求めるものでしたが、途中から使い方が変わってきました。
同様に、マッチングアプリも初めのころは、純粋な出会いを求めるものでしたが、いまでは、出会い系サイトと変わりません。
これがマッチンアプリの現状、結婚相談所が運営しているもの以外は、婚活どころか、恋人を作るのも気を付けたほうがいいという人もいます。
現在のマッチングアプリは、すでに末期状態と言われているのが良くわかります。
高スペックに騙される
自分にはもったいないぐらいの高スペックの相手と知り合った時、浮かれているばかりではいけません。
別れた後に、そんな高スペックが、なぜマッチングアプリにいるのか?
なぜ自分を選んだのかを考えると相手は本気じゃなかった(複数同時進行)ということも多々あります。
実はタイパもコスパも悪い
上記の【なぜマッチングアプリでうまくいかないの】でも書きましたが、3と4の終了する理由は、マッチングアプリ独特のものです。
マッチしてからスタートし告白されるまでの時間、その間には同時進行の相手に何回も勝ち続ける必要があります。
また、嘘まみれのプロフィールの方もいます。
マッチングしたいがために写真はもちろんのこと身長・体重も加工しまくりで、会ってみたら全然違う人だったりします。
そもそも、こんな人ならマッチングしない、いままでのやり取りの時間が完全に無駄ということも多々あります
マッチングアプリと婚活パーティーの違い
ここからは、マッチングアプリと進め方が似ている婚活パーティーとの違いを紹介します。
複数同時進行がない
マッチングアプリは上記で書いたように、複数同時進行が基準のため、付き合い始めたところで、疑心暗鬼が生ずることがあります。
しかし、婚活パーティーの場合は、基本的に1人の相手と付き合いが始まるので安心できる
時間の無駄がない
マッチングアプリは、やり取りを繰り返した後、出会って嘘が見つかったり、出会って話しが合わないので終了となるまでに時間を費やします。
しかし、婚活パーティーはまず会って話をすることになるため、相手の確認項目を一気にチェックすることができます
自分の時間に合わせられる
マッチングアプリは、複数同時進行が基準なので、複数の相手から連絡が来ることがあり、時間を取られることがあります。
しかし、婚活パーティーはこちらが日程を選べばいいので、自分のペースで進められます。
ルックス勝負にならない
マッチングアプリは、写真で最初の判断をされ切り捨てられるため、写真うつりが悪い人は不利です。
しかし、婚活パーティーの場合は、当初、4.5番手に考えてた人でも会話をし、気が合うと順番を変えることも多々あります。
なので、アプリのように第一印象で切り捨てるとこういう相手と知り合う機会を無くしてしまいます。
また、僅か2時間の婚活パーティーはルックス勝負にはなりません。
これは、管理人が身をもって証明しました。
イケメンが美人とカップルになる例は低く、ほとんどの場合は、イケメンとそうじゃない人、そうじゃない人と美人がカップルになっています。
そして、これには分かりやすい理由がありました。
カップルになりやすい
マッチングアプリで自分のスペックを他の同性と比べた場合、同じような人は山ほどいます。
その中から選ばれるのは至難の業です。
しかし、婚活パーティーは、限られた人数で異性を選ぶため、カップルになりやすいのと本気度が違います。
まとめ【マッチングアプリうまくいかない時は出会いを変える】
マッチングアプリでうまくいかない時は出会いを変えるについて説明しました。
いまやだれもが使用することになったマッチングアプリですが、一昔前と比べて登録されている方の質は明らかに落ちています。
その点、婚活パーティーは30年以上も昔からあるカップル製造システムにもかかわらず、いまでも使われているということは、それだけ使い勝手がいいということです。
周りがマッチングアプリしか見ていない現代にとっては、婚活パーティーは絶好の使い時【人の行く裏に道あり花の山】です。
アプリよりも圧倒的にイケメンや美人とカップルになれる確率は高いです。
ただ、簡単にカップルになるには、経験値か婚活ノートは必須です。
これがあれば圧倒的に確率が上がり面白いぐらいカップルになれます。
その理由として、婚活パーティーには、独特のテクニックがあり、それを知っている人が圧倒的に少ないからです。

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