結婚はデメリットばかり!独身はメリットが多い!と考える人がいますが、結婚のメリット・デメリットを整理すると結婚したくなる。
その結婚したくなる理由を知らずに、独身のメリットばかりを口にしていると、そのツケは30後半に突然やってくる。
このサイトの最終目標は読者に出会いと結婚に有益な情報を提供し、幸せになってもらうことです。
これを読めば、結婚するメリット・デメリットを比較してた時間が無駄になるくらい、結婚するメリットの多さを知ります。
そして、加齢後の独身のデメリットについて、その多さにびっくりすることでしょう。
つまり、このまま独身人生を続けていくと大変なことが待ち構えているということが分かります。
独身を続けたい方は、この後を読まない方が幸せかもしれません。今回は男性・女性共通編です。
※内縁関係ではいけないのか?という声もあるため、そちらについても言及します。
親は結婚するメリットが多いことを知っている
結婚するメリット・デメリットの前に、なぜ親は結婚しろというのか?について、書こうと思います。
1人暮らし中に親から結婚しろと言われて、あ~うるさい!と感じる人も多いでしょう。ただ、その親からの忠告は合っています。
それを無視すると後から、とんでもないことになる方が圧倒的に多い。
なぜなら、少なくとも親は自分たちより先の人生を歩んでいます。
その中で、結婚しろというのなぜか?それは・・
将来ひとりだと圧倒的に過ごしにくい生活になる(時代になっている)ということを知っているからです。
また、親は(自分が結婚したことにより)結婚するメリットを知っているし、結婚しなかった人も見てきています。
その中で、どちらがメリットあるのか?と考えた時に子供に結婚しろというわけですね。
決して、毎回うるさ~いと思ってはいけません。
結婚するメリット・独身はデメリット

以下に結婚するメリットを記載しました。逆に言うと独身のデメリットともいえます。
これを読めば、結婚するメリットはないという考えすぐになくなります。
結婚するメリット①好きな人と一緒にいられる
当たり前のことを当たり前に言ってみました~
デートの帰り、もうちょっと一緒にいたいとか、旅行の帰りに別れるとき結婚してたらなという気持ちがあれば結婚するべきです。
好きな人と一緒にいられるというのは、人生において一番の楽しみです。これ以上のメリットはありません。
お金は頑張れば、増えるかもしれませんが、相思相愛の人を見つけるのはそう簡単ではありません
結婚するメリット②助け合った人生を過ごせる
これは、年齢に関係なく、自分が出来ないことが相手が出来るとその場面、場面で、助け合うことが出来ます。
これが1人の場合は、業者を呼んでしてもらったり、自分で出来ないことはすべて業者になることになります。
君がこの分野が得意で助かったわ~
私には全然できないけどあなたが精通しているおかげで助かったわ~
というシーン、結婚してるとかなり多く出てきます。
ということは=メリットということですね
結婚するメリット③世帯の年収が増える
これは1人暮らしでは無理でしょう~二人だと単純に一人分が増えますしね。
1人暮らし同士だと家賃の固定費も2倍かかっていた分が、二人で住むと家賃も1.5倍ぐらいの金額で済むようになります。
世帯収入が増えるということで、増えた分は旅行とかに使うというのもいいですよね
結婚するメリット④悩んだりしたときに大きな力
仕事でもプレイべートでも凹んだり、悩んだりしますが、そんな時に聞いてもらえる相手がいるのといないのとでは大違い。
言ってスッキリし、さらには、大丈夫だから・・
という一言をもらえれば、かなり回復します。
これは、お金には換算しがたい結婚するメリットです。
配偶者はありがたい存在です
結婚するメリット⑤配偶者・子供がいるから力を生む
人生の岐路に立たされた時や仕事上で相当しんどい時に何が心の支えになるかと言うと配偶者と子供の存在です。
いまはつらいけど、配偶者・子供のためにいま頑張ればなんとかなるはず!
という気持ちがあると自然と力が出てきますし、踏ん張れるようになってきます。
そもそも独身だとこんな気持ちはゼロな訳で、これも結婚するメリットです
結婚はデメリット・独身はメリットばかり?

全ての物事には、必ず裏表の面があります。
ということは、結婚するメリットや独身のデメリットがあるということは、結婚するデメリットや独身のメリットもあるということです。
ただ、それを結婚するデメリットと感じるか?
結婚するメリットを受けるための費用(当然のもの)と感じるか?
結婚するデメリット①自分の収入が家計に行く
当然ですが、結婚すると二人の収入は家計に入ることになります。
そうなるといままで全部使えたものが、そうではなくなります。
ただ、家計に入っているということは家庭内に留保しているのだから、損をしているわけではありません。
いざという時(車や家の購入、学校の入学金)にこの家庭内の留保をしていた配偶者には、感謝の言葉しかありません。
これを結婚するデメリットと考えるのは筋違い、自分の小遣いが減ったのではなく、将来のためと考えるべきことです
結婚するデメリット②自由に使える時間が減る
その分好きな人といる時間が多いのだから、贅沢言ってはいけません。
そもそも、時間というものは自分で作るものです。
例えば、休みの日に好きなことをしたいのなら、前日に掃除や洗濯等の家事を全て終わらせておけば、配偶者は文句を言いません。
時間がない、時間がないと言っている人ほど、無駄な時間が多く、組み合わせ次第では、時間は作れます
結婚するデメリット③親戚付き合いが大変
これは、もう仕方がないとしか言いようがありません。合う親戚、合わない親戚の人が必ずいますからね。
配偶者の親戚にいい人ばっかりの人がいるときもあれば、ややこしい人ばっかりの時もありますからね。
しかし、そんな親戚とも毎日会うわけではありません。
あって年に数回ですし、ほとんどの場合は年上が多いので、いずれ会わなくなります。
男性・女性共に生涯独身だとデメリットが多い
若い頃に動きやすく自分勝手にできるからという理由で生涯独身を選択する人もいます。
しかし、そういう方が年齢を重ねた結果、答え合わせで生涯独身でよかったわ~
という声を聞くことはほとんどありません。これは男性・女性共に同じです。
生涯独身のデメリット①生活は不安定
目まぐるしく状況が変わる現代では、将来についてポジティブなことよりもネガティブなことが多くなっています。
その中で、病気等自分が動けなくなった時、配偶者や子供等のサポートが全くないため、最悪、苦しんだ後の孤独死もあります。
生涯独身のデメリット②経済が破綻
独身のため親や兄弟が亡くなると直系の身内は自分だけです。
その時に病気になり働けなくなったらどうしましょう。
それが、数カ月なら何とかなるかもしれません。
しかし、長期入院で医療保険の保険金支払期間が過ぎてしまえば保険金は入りません。医療費の支払いが大変です。
生涯独身のデメリット③お金だけでは✖
すべてお金で解決できるから、将来独身でもお金さえ持っていればいいのでは?
という考えの人もいるかと思います。
しかし、よく考えてください。
前納の老人ホームで、支払い後は住むだけと思っていたが、倒産すれば、お金は返ってこないばかりか、住むところも失います。
生涯独身のデメリット④災害時に悲痛
また、最近では予想もしないような災害や病気が数年単位で起きています。
周りが大変な中、1人暮らしのあなたのところまで、助けの手が及ぶのには、何日かかるでしょうか?
その時に配偶者がいればどれだけ助かるでしょうか?
災害の後、独身でもいいという考えの人が、結婚は必要という考えに変わり、結婚した人が相当います。
【番外編】内縁関係ではダメなのか
結婚はしたくない、でも好きな人と一緒にいたい。
じゃあ、同棲もする内縁関係ではダメなのか?という問題があります。
結論から言うと、いまのその時はいい!です。ただ、いまを過ぎた瞬間ダメかもしれない。
基本的に配偶者として届け出をされていない方は、法的な権利はありません。
- 社会保険の扶養者には入れる。(通常手続き以外の手続き必要)
- 所得税の配偶者控除・配偶者特別控除はとれない為、収入にもよりますが、税金が毎年高くなる可能性がある。
- 相続時の法定相続人になれないため、他の相続人がいれば、遺産はゼロ。
- 死亡された方の実家に住んでいる場合は、追い出されることもあります。(他の相続人に名義が変わる為)
一番痛いのは、住んでいる家を無くすことです。
亡くなった瞬間に、他の相続人からは他人扱いです。
その時に、若くてまだまだ働けるならいいですが、そうでもない場合には、急に家も財産も無くなります。
それを考えるとやはり法的に結婚をした方が、身のためです。
法で守られてない限りは、それを証明するために書類を出せだとか、出してもやっぱり無理だとか・・
難しい案件がいまの日本ではいろいろとありますので、内縁はデメリットが多いように思います。
あと、法的な縛りがないと簡単に浮気されてしまうかもしれません。
それが本気に変わると上記のように家を追い出されるかも?
結婚のメリットを生かすのは結婚適齢期
独身の方は、結婚適齢期と聞いてもピンとこないのが普通です。
そして、自分が結婚したい時が結婚適齢期と答える人がほとんどです。
しかし、ずーっと昔から言われている結婚適齢期。それなりに重要な意味を持っています。
そして、結婚後に後悔するのです。後悔したくない人は以下のリンクをおすすめします。
まとめ【結婚・独身のメリット・デメリット(男性・女性)】
結婚・独身のメリット・デメリット(男性・女性)について書いてきましたが、どうでしたでしょうか?
結婚はメリット>デメリットという図式の為、結婚できる要件が揃っているならした方が良いです。
結婚できるタイミングは、人生においてそうありません。
そして、次のタイミングはなかなか来ないと思っておくべきです。
もう少し後でも結婚できるはずと思っていた人たちは、あのとき結婚していたらよかったと言っています。
相手は、あなたが思っているほど待ってはくれません。
あなたがダメとなると違う人に行くのは当たり前です。もう少し後というおごりの後は後悔が待っています。十分ご注意を!
思い立ったら吉日ということで、下記で彼氏・彼女が欲しいかたのページを作っています👇


コメント